平成28年度就業支援講習(実地講習(植栽))

 
 支援講習も後半戦に入り、実地講習もはじまり、5月17,18日の「金川の森」の平らなところでの下刈りに引き続き、5月19日には、植栽の実地講習が甲斐市草鹿沢町内の県有林の植樹用貸し地において行われました。

 初心者の研修生にとっては、30度近い傾斜地で、おまけに標高1000mとはいえ、良すぎた天気のもとのの植樹作業は、大変でしたが、水分を補給しながら10名の研修生は一生懸命の実習を進め、後半は、森林組合の指導員のみなさんと一緒になって、スピードを上げながらの植え付け作業を研修することができました。

 終了後、指導してくれた中央森林組合の7年目の若手の職員の方にに色々と質問する研修生もおり、有意義な実地講習となりました。

 炎天下で、多分30度を超える暑い中での実習でしたので、甲府に戻る途中で、ちょっとだけでしたが、特別名勝に指定されている御岳昇仙峡の名瀑、仙ケ滝に少し立ち寄り、暑い汗を吹き飛ばす爆風を受け、疲れも吹き飛ばしました。

       
      苗木とクワ、バカ棒を持って、いざ!         植え付け開始

      

      
      森林組合の指導員からの話を聞く       植えたヒノキよ育て!


                    
                  昇仙峡仙ケ滝の冷風のおまけ