林業労働センターの概要


山梨県林業労働センターは、

 
 「林業労働力の確保の促進に関する法律(平成8年5月公布・施行) 」に基づき、平成9年4月7日(公財)山梨県林業公社が山梨県知事から「山梨県林業労働センター」の指定を受けて設立されました。

 このたび、平成28年4月1日より山梨県林業労働センターは、(一社)山梨県森林協会が新たに林業労働力確保支援センターの指定を受け、運営をはじめました。


  ◆林業事業主が行う雇用管理の改善や事業の合理化と
  新たに林業に従事しようとする人を支援しています。


  雇用管理の改善と事業の合理化についての相談を受けます。

    ○ 改善計画の作成
    ○ 賃金・労働時間などの就労条件の改善
    ○ 社会保険・労働保険・年金などの各種制度
    ○ 労働安全衛生面の改善
    ○ 労働法規など業務に係る法制度 
                                     

   ◇林業就業者の募集を受託します。
 

    共同改善計画の認定事業主の受託により
    ○ 共同の募集案内の作成
    ○ 共同説明会の開催
    ○ 職場見学会現地講習会の開催 

 
   雇用情報の収集と提供を行います。

      ○ 事業体の雇用の動向を把握整理し、情報を提供
        します。
      ○ 新しい労働情報、法制などを収集し提供します


    
◇林業への就業を希望する方を対象とした研修をします。(林業就業支援講習)

      〇研修内容は、山梨県の林業の概要や林業作業に必要な知識など
       のほか、次のような講習を受講することができます。

       1 刈払機取扱い作業者安全衛生教育
       2 チェーンソー作業・従事者特別教育
       3 小型車両系建設機械運転特別教育
       4 普通救命講習 


    ◇林業労働者の長期就労を促進するため就労日数に応じた助成をします。

      ○ 100日以上造林事業等の山仕事に従事した場合
        就労日数に応じて助成します。(山梨県内)