木の日『県産木材利用促進 街頭キャンペーン』 JR甲府駅  2019年10月8日(火)

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  山梨県と山梨県森林協会及び同会員により、「木の日」である10月8日に「県産木材利用推進 街頭キャンペーン」を実施した。
 県森林環境部 島田林務長以下の関係職員、森林協会天野副会長(県木材協会理事長)以下会員団体から大勢が参加し、普及啓発用の木のコースターとチラシを配布した。

 
木材は人と環境に優しい資材であり、その利用を進めることは、林業及び木材産業の活性化のみならず、森林の有する多面的機能の持続的な発揮や、地球温暖化対策の推進、資源循環型社会の形成にも貢献するものであることから、木材、とりわけ県産材の利用の意義を広め、木材利用の拡大につなげていくための啓発活動として行われた。