第2回「全国木のまちサミット」
     2016 in Hayakawa town

◆9月3日(土)
  

 <基調講演 「木のまちから生まれる文化:森は生命(いのち)の尊厳と持続可能な地域連携」>
                廣野良吉(成蹊大学名誉教授)

 <海外からの報告 「植林・土壌保全・自然環境管理を通じた海外と日本のつながり」>
                ジェット・ロハス氏(フィリピン・イロイロ州アヒ町長、オイスカ・総局会長)

 <課題別セッション>
  ・セッションⅠ 「山林・森林の多目的機能:経済、技術、人、文化を通じた上流と下流の相互依存」
  ・セッションⅡ 「市町村における循環型森林整備と地域(山村)の活性化への取組」

 <総括>
   ①新しい森林政策確立と方向性
   ②次会開催に向けて提案 :池田洋光(高知県中土佐町 町長)


〇 基調講演 「木のまちから生まれる文化:森は生命(いのち)の尊厳と持続可能な地域連携」
     廣野良吉(成蹊大学名誉教授)
   

〇 海外からの報告 「植林・土壌保全・自然環境管理を通じた海外と日本のつながり」
     ジェット・ロハス氏(フィリピン・イロイロ州アヒ町長、オイスカ・総局会長)
   

〇 課題別セッション
  ・セッションⅠ 「山林・森林の多目的機能:経済、技術、人、文化を通じた上流と下流の相互依存」
    ①上流機能の産業化
        
        藤田 聡(林野庁木材利用課 課長補佐)    永井 隆志((株)佐野建築研究所 代表取締役)


    ②下流産業の育成
        
           加藤 憲一(神奈川県小田原市 市長)    平井 嘉朗((株)イトーキ 代表取締役社長)


    ③上流と下流産業の連携と域外に開かれた政策・施策が奏でる
       持続可能な街の発展と住民福祉の向上
       
         佐藤 多一(北海道津別町 町長)
 

  ・セッションⅡ 「市町村における循環型森林整備と地域(山村)の活性化への取組」
     ①木材利用を中心とする林業の振興と政策
        
         関口 定男(埼玉県ときがわ町 町長)     田中美津江((公財)オイスカ啓発普及部国内環境事業統括)

     ②山林資源を活用した防災教育の振興と災害復旧への貢献
       
         多田 欣一(岩手県住田町 町長)



〇 総括
   ①新しい森林政策確立と方向性
   ②次会開催に向けて提案 :池田洋光(高知県中土佐町 町長)
       

◆ 今回の実行委員長 辻早川町長から、次回の池田中土佐町長へバトンタッチ
       

◆第1回~第3回へと繋がって!
       


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